Androidはワンツーパンチ 三歩進んで二歩下がる

Android卵プログラマーの記録ブログ

Appleの公式Swiftチュートリアル「A Swift Tour」を勉強した感想。「FoodTracker」より先にやるべきだった!

iOSアプリを作るためにSwiftを勉強中です。
Apple公式の学習用ドキュメントに用意されている「A Swift Tour」を使用したので感想です。

f:id:sakura_bird1:20171215020027p:plain

「A Swift Tour」って?

Swiftのドキュメントの中にあるチュートリアルです。
developer.apple.com

「Playground」というXcodeの実行環境を使用して手を動かしながら学んでいけます。

ダウンロードのリンクから落としたGuidedTour.playgroundというファイルを
ダブルクリックすれば始まります。(Xcodeがインストールされてる前提)
https://developer.apple.com/library/content/documentation/Swift/Conceptual/Swift_Programming_Language/GuidedTour.playground.zip

学んだこと

Swiftの基本的な文法を一通り触ることが出来ました。
Playgroundが実行途中の計算結果を表示してくれるので、自分で
コードを変更することでどのように動くかわかりやすく
役に立つチュートリアルだったと思います。

ただし、詳しいことはあまり書いておらず概要を説明しているのに過ぎないので
違うサイトで情報の補足をしていました。

もっと詳しい情報は「Language Guide」を読むべきでしょうね。

大体章の区切りで、「Experiment」という課題が用意されています。
これに結構頭を悩まされました。
読んでる時はうっすらわかったような気がしても、
書けと言われると書けない!
身につけたかったら手を動かしてアウトプットするって大事ですね。

Playgroundを触った感想

書くそばから実行されて結果が表示されるので、
いちいちビルド→実行しなくてもよくて
とてもいいです。

画像表示や複雑な処理も出来るみたいなんで
アプリ作成中も役に立ちそうです。

ゴチャゴチャ書いてるそばからエラーが出ますw
ちょっと処理が重い感じがしました。

学習の順序など

ついこの間まで、Appleの公式iOSチュートリアル「FoodTracker」というものを使って
アプリ作りの基礎を学んでいました。

「FoodTracker」公式サイトはこちらです。
Start Developing iOS Apps (Swift): Jump Right In

勉強した感想の記事はここです。
Appleの公式iOSチュートリアル「FoodTracker」をやってみた感想と勉強の動機 - Androidはワンツーパンチ 三歩進んで二歩下がる

このチュートリアルもすごく良かったんですが、swift文法を知らないまま
最後まで進めてしまいました(笑)
これはちょっと失敗だったかなと思っています。

FoodTracker進行中もクラス名でググったりはしてましたが、
「A Swift Tour」を先にやっていればもっとアプリ作成方法に集中できたのに!
と思います。

今後の予定

Apple公式のプログラミングガイドから気になるやつを学習できればと思っています。
日本語ドキュメント - Apple Developer

しかし、そんなに丁寧にやらずにざっと目を通すぐらいかな。

ミニサンプルみたいなプロジェクトをいくつか作りながら
プログラミングガイドや言語リファレンスや他の参考サイト様などを
行ったり来たり、でしょうか。

並行して優れたswiftのコードを読んでいけたらと思います。
きっと読んでも最初のうちは何が何だかわからないとは思いますが、
しばらくやってれば少しは見慣れてバラバラの知識がまとまって
くるのではないでしょうか?

本家コード!(※これを読むという宣言ではありません)
github.com