Androidはワンツーパンチ 三歩進んで二歩下がる

Android卵プログラマーの記録ブログ

『10日でおぼえるAndroidアプリ開発入門教室 第2版 』寺園 聖文さんのご著書を読ませていただきました。

寺園 聖文さんこと @yokmama さんが上梓された
『10日でおぼえるAndroidアプリ開発入門教室 第2版 』AndroidSDK 4/3/2対応(翔泳社)をご献本いただき、読ませていただきました。

10日でおぼえるAndroidアプリ開発入門教室 第2版 AndroidSDK 4/3/2対応 (10日でおぼえるシリーズ)

10日でおぼえるAndroidアプリ開発入門教室 第2版 AndroidSDK 4/3/2対応 (10日でおぼえるシリーズ)

私なんぞに献本!?と思われるかもしれませんね(=^・^=)
実は私は神戸支部のオンライン勉強会「すからじお
にほぼ毎週のように参加させていただいております。
そのすからじおなのですが、@yokmamaさんも参加されていてすからじおの後に「夜子まま塾」という初心者向け勉強会を不定期で開催されておられます。
すからじおでみんなで使っている「teamSpeak」のためにサーバーも提供していただいております。
そんなこんなで、以前私が開かせていただいた #夜子まま塾 @東京以降もしょっちゅうお世話になっております。
この度@yokmama さんがこの本を執筆されるにあたってすからじおのメンバーにレビューを依頼なさったという経緯のおかげで、出版前の原稿も読ませていただいた上に、献本もいただきました。
ありがとうございます。ありがとうございます。
バッチリ読みましたぞー。

この本の対象読者
Android初心者向けです。
Androidの初心者向けの本は本当にJavaの知識も全く無いレベルと、知識があることを前提としたレベルとありますが、この本は後者にあたります。しかし、Javaも上級者である必要は決して無く、随所に説明が施されています。

経験者にも発見の多い本
経験者の方は最新のAPIの流れについていけてますか?
私はAndroid3.0あたりから割りと付いて行けてなかったです。
最近常識となりつつある(らしい)Fragmentやジワジワ進化しつつあるAndroid開発ツールNFCや、気付かないうちに生まれているAPIや、、( ´Д`)=3
この本のおかげで、豊富な最新知識を取り入れることが出来ました。

やけにディープな内容
が所々にあります。裏ワザというか。
Windowsでドライバ無しで端末を認識させる方法とか、Android4.0で追加されたGridLayoutを2.1で使う方法とか

オールカラー
前編オールカラーです。カラー好きな私には大変嬉しいです。
そこに色とりどりの付箋を貼りまくるので大変カラフルになっております。

フィギュアも健在
前の版でもこの本の表紙や至る所に出てくる人形が話題になりましたが、今回の版でもいくつかのポーズを取りつつガンガン登場します。
フィギュアが登場することで、技術書としての硬さを和らげゆとりというか遊びの部分が読むものを疲れさせない配慮となっているのでしょうね。でもご本人のほうが人形よりずっとカッコいいイケメンですよ!
(夜子ままさん読んでくれました?)

さり気なく登場するすからじお
本の最後に執筆協力すからじおとありますが、その他にもさり気なくすからじおが登場しています。

そんなこんなで本当に勉強させていただきました。
いい本です。
レビューの機会をくれたすからじおの@scarvizさん、すからじおのみなさんありがとうございます。
こんなよい本を書いてくれた夜子ままさんありがとうございます。