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Androidはワンツーパンチ 三歩進んで二歩下がる

Android卵プログラマーの記録ブログ

夜子まま塾 @東京を開催いたしました(2011/11/19)

Android 勉強会


19日土曜日、「夜子まま塾」をよちよちAndroidの会で開催いたしました。
幹事は私。頼りなくってすみませんがレポさせていただきます。

夜子まま塾とは、夜子ままさんが主にAndroidの学習を目的として一般の方向けに基本的に無料で行ってくださっている講習会です。
ハンズオン形式のガチの勉強会です。事前の豊富なスライド準備や約4時間も先生として登壇しっぱなしで夜子ままさんの負担は大きいと思います。今回も大雨の中来ていただいて本当に感謝してます。

夜子ままさんとは、
寺園聖文さん(男性ですよ(*^_^*))
株式会社 Re:Kayo-System代表取締役社長
『10日でおぼえるAndroidアプリ開発入門教室』翔泳社 著者
『Androidタブレットアプリ開発ガイド Android SDK 3』 翔泳社 第一章他執筆
というすごい方です。あちらこちらで講演をなさっていて今回もEmbedded Technology 2011の講演で東京にいらっしゃるということで夜子まま塾も実現いたしました。

ATNDは
夜子まま塾勉強会
懇親会

toggetterは
2011/11/19_夜子まま塾@東京( #夜子まま塾 )事前準備
夜子まま塾
にまとめられています。

土曜日は大雨というかほとんど嵐のようで、来場して下さった皆様も難儀してるようでした。
開始時刻を少し遅らせてスタートしました。

当日はこんな内容で講義をして下さいました。
【タイムテーブル】
12:50-12:55
じょうさん(@joinus_jp)によるよちよちAndroidの会の活動紹介
13:00-17:00
夜子まま塾講義 お題『スマートフォン開発』
・自己紹介
・アプリ開発
 ーーー休憩ーーー
XMLに慣れる
・Activityとは
 ーーー休憩ーーー
・フラグメントとは
 ーーー休憩ーーー
・Loaderとは(おまけ)
・CompatibilityAPI導入方法

我らが会長、じょうさんのLTはよちよちAndroidの会の沿革、目的と活動、具体的なActivityの紹介、もっとやりたいことなど非常にわかりやすいスライドで説明を行なって下さいました。
3月に地震があったことで、じょうさん作の初アプリ「しゃべって安否確認」が生まれたわけですが、その中で勉強会を発足することを考えついたそうです。
現在ではMLの会員は200名程なので、随分と大きくなったものですね(シミジミ・・・)

そして夜子まま塾講義ですが、アプリ開発の方法を豊富な経験談を加えながら解説して下さいました。
スマートフォン向けの開発で考えるべきことをシチュエーションや対象ユーザーの分析、UIの工夫などをわかりやすい図を使って論理的に説明して下さいました。
既に多くのアプリ開発をなさっていてユーザーからのフィードバックを生かしてきた方ならではの説明でした。

そして、夜子ままさん作成のAndroidJavaライブラリ「AndyLib」を使ったクワガタロボットを休憩時間にお披露目していただきました。これはすごい賢いもので、Android端末の傾き等のセンサーを感知して感覚的な操作を行えるロボットでした。
クワガタロボット同士で対戦もできるらしいですよ。
写真を撮りたかったのですが、バタバタしてしまって撮れませんでした。。・゚・(ノД`)・゚・。
ADKなるものに興味がわきました。

プログラミングの説明ではxmlの説明、Activityの説明、そしてActivityとの比較をしつつFragmentの説明、それぞれのサンプルコードを改変するするパートがありました。
サンプルコードをimportするところでエラーが出てしまい結構時間がかかりました。
参加された方々の開発環境にかなり違いがあり、eclipseSDKのバージョンが古かったりするとうまくいかないようでした。
SDKがインストールされていないというケースもあり、私の知識が追いつかず焦りました(^_^;)
実際いろいろな環境を目にしたことで、開発環境って奥が深いなあってシミジミと感じました。

Fragmentは比較的新しい概念にも関わらず、既にいろいろなケースを体験しておられて、貴重なtipsを伺うことが出来ました。
これからはFragmentは避けて通れない技術だということがよくわかり、私も必ずやマスターしたいと思いました。
最後の方はLoaderの説明をしてくれました。時間が失くなってしまったので高速モードです。Loader以前の実装例を挙げつつのご説明でした。
初心者であっても目まぐるしく変化するAndroidの最新を知ることは大切だと思いました。

私によく質問があったのが、どうやって夜子ままさんにお願いしたのかということです。
7/30にX_UG主催「夜子まま塾 in 東京」が開催されており、私も参加していました。
「講習」+「体験学習」というのが私にとってとても勉強になったので、思い切って懇親会の席で私も夜子まま塾を開催してみたいなあ、ということを言ってみました。
そうしましたら、とてもよいお返事をいただきました。
その後はよちよちAndroidのMLで相談したり、アンケートを取ったりしながら夜子ままさんと日程を調整して実現いたしました。X_UG様にも深く感謝いたします。ありがとうございました。

また、ご好意で快く会場を貸して下さった株式会社CRI・ミドルウェア様には深く感謝します。
綺麗な会場で勉強会が出来て嬉しかったし、助かりました。
当日はノベルティとして付箋紙を全員にいただきました。

参加された皆様、手伝ってくれた方々、本当にありがとうございました。
夜子ままさん、本当にありがとうございました。また飲みに行きたいです。(もちろん勉強会も(^o-))

書き切れないことや、幹事として大いに反省する点などあるのですが今日はこの辺で。

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