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Androidはワンツーパンチ 三歩進んで二歩下がる

Android卵プログラマーの記録ブログ

「猫のような人」from 東京キャットガーディアンシェルター日記が泣ける

これ読んで泣いたので他の人も道連れにしたい&忘れないようにメモ

一話
tcg.ldblog.jp

二話
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三話
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四話
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貼り付けてる間にまた目に入って涙が。

2月22日は正式なネコの日(ΦωΦ) キャットガーディアン大塚シェルターでネコ活してきました

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ネコ活してきました。3回目です。前回のエントリはこちらです。

ネコ活@東京キャットガーディアンで一日ボランティア体験してきました - Androidはワンツーパンチ 三歩進んで二歩下がる

超気軽に出来る二時間以内のボランティア、ねこ活に参加してきました - Androidはワンツーパンチ 三歩進んで二歩下がる

毎月22日に開催されるネコ活ですが、今月は2月なのでネコの日であります😻

古タオルとはさみを持って行ってきました。

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今回は嬉しいサプライズが。
東京キャットガーディアンの代表の山本葉子さんがいらっしゃいました。
山本さんは超多忙を極めているのでボランティアの方々もなかなか会えないということですよ。

猫を助ける仕事 保護猫カフェ、猫付きシェアハウス (光文社新書)

猫を助ける仕事 保護猫カフェ、猫付きシェアハウス (光文社新書)

山本さんは「足りないのは愛情ではなくシステム」とのお考えで非常に大きな視野をお持ちです。

保護猫活動のあり方としてビジネスとして回していく方法、情報を可視化する方法を常に模索していらっしゃり、実際に不幸な猫が救われる仕組みを作られています。

実際にお会いして実業家や政治家のような方だという印象を持ちました。(もちろんいい意味ですよ!!!)

仕組み作りについては、キャットガーディアンのランディングページでも一部を垣間見ることができますよ。

NPO法人 東京キャットガーディアン〜子猫の里親募集〜

しっぽ不動産www.shippo-fudosan.com
飼い主さんの死後も猫を責任持って大切にするということができるシステム、ねこのゆめ
辛口らしい猫カフェ・シェルター運営講座、猫カフェスクール

などなど。勉強会も随時開催してます。


ちょうどネコ活当日(2017/02/22)は保護猫カフェ協会を立ち上げたそうです。
保護猫カフェ協会

保護活動を維持していくため、より多くの猫達を助けるために保護猫カフェの情報を可視化(現在はどこで何があるのか存在が可視化されていない)し、情報共有することが必要だとおっしゃっていました。
保護猫カフェ知ってたら教えてとおっしゃってたので、「近所にこんな猫カフェがありますよ」という情報提供もありなのかな。
まだ立ち上げホヤホヤなので、もう少ししたら詳しい情報がサイトに上がると思われます。

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ネコ活コーディネーターのTさんもおっしゃってましたが、昔は私財を投じて個人が猫を助けていて、その人が亡くなったらお終いという世界だったけど仕組みづくりが回っていくことによって、継続して(あまり無理せず)救い続けることが出来るようになると。もうそんな時代になってきていると。
希望がわいてくるひとときでした。

私にできることは、我が身をちゃんとすることですね。
山本さんも自分の仕事をちゃんとするべきっておっしゃってたし。
人と較べてしまうとショボンとなりますが、「私なりに」頑張っていく所存であります。

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最後に、お金をかけずに支援ができるものをご紹介します。

一日一回のクリックでgooddoから寄付されます
gooddo.jp

Yahoo!ネット基金。Tポイントを寄付できます。
donation.yahoo.co.jp



トイレで爆睡する猫
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Railsでcsvファイルから初期データを投入する

Railsを勉強中です。

csvファイルから初期データをDBに投入し、画面に表示するという一連の処理をメモします。
railsのバージョンは4.2.6です。

サンプルのアプリケーションを新しく作ります。

$ rails new exm-csv-import

このようなデータを投入します。
f:id:sakura_bird1:20170226212023p:plain


モデルを生成します。

$ rails g model PostalCode local_goverment_code:integer postal_code_old:integer postal_code:integer prefecture_katakana:string ward_katakana:string town_katakana:string prefecture:string ward:string town:string

dbフォルダの下にcsvファイルをコピーします。

db/seeds.rbを次のように編集します。
ここでは、csvファイルにカラム名を記述したヘッダー有りの場合と無しの場合次のようになります。

ヘッダー有りのcsv
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ヘッダー有り

require 'csv'

csv_data = CSV.read('db/postal_code_tokyo_with_header.csv', headers: true)
csv_data.each do |data|
  PostalCode.create!(data.to_hash)
end


ヘッダー無し

require 'csv'

CSV.foreach('db/postal_code_tokyo_seed_no_header.csv') do |row|
  PostalCode.create(:local_goverment_code => row[0],
                    :postal_code_old => row[1],
                    :postal_code => row[2],
                    :prefecture_katakana => row[3],
                    :ward_katakana => row[4],
                    :town_katakana => row[5],
                    :prefecture => row[6],
                    :ward => row[7],
                    :town => row[8])
end

db:migrateをまだ行ってないので実行してから、rake db:seedを実行します。

$ rake db:migrate
$ rake db:seed

これでcsvファイルからテーブルにデータが投入されました。
確認します。

sqliteのコマンドを起動し開発用Databaseに入ります。

sqlite3 db/development.sqlite3
ちなみに
sqlite> .tables
とするとテーブル一覧が表示されます。
postal_codes       schema_migrations


sqlite> .schema postal_codes;
とするとスキーマが表示されます。

CREATE TABLE "postal_codes" ("id" INTEGER PRIMARY KEY AUTOINCREMENT NOT NULL, "local_goverment_code" integer, "postal_code_old" integer, "postal_code" integer, "prefecture_katakana" varchar, "ward_katakana" varchar, "town_katakana" varchar, "prefecture" varchar, "ward" varchar, "town" varchar, "created_at" datetime NOT NULL, "updated_at" datetime NOT NULL);
sqlite> select * from postal_codes

でテーブルの中身が表示されます。うまくできました。

f:id:sakura_bird1:20170226213806p:plain


このテーブルの一覧を画面に表示します。
コントローラを作成します。

$ rails g controller postal_codes

postal_codes_controller.rb に以下を追加します。

class PostalCodesController < ApplicationController

  # GET /postal_codes
  def index
    @postal_codes = PostalCode.all
  end

end

/app/views/postal_codes/ に index.html.erb を追加し、次のように記述します。

<h1>Listing Postal Codes</h1>

<table>
  <thead>
    <tr>
      <th>LocalGovermentCode</th>
      <th>PostalCodeOld</th>
      <th>PostalCode</th>
      <th>PrefectureKatakana</th>
      <th>WardKatakana</th>
      <th>TownKatakana</th>
      <th>Prefecture</th>
      <th>Ward</th>
      <th>Town</th>
    </tr>
  </thead>

  <tbody>
    <% @postal_codes.each do |postal_code| %>
      <tr>
        <td><%= postal_code.local_goverment_code %></td>
        <td><%= postal_code.postal_code_old %></td>
        <td><%= postal_code.postal_code %></td>
        <td><%= postal_code.prefecture_katakana %></td>
        <td><%= postal_code.ward_katakana %></td>
        <td><%= postal_code.town_katakana %></td>
        <td><%= postal_code.prefecture %></td>
        <td><%= postal_code.ward %></td>
        <td><%= postal_code.town %></td>
      </tr>
    <% end %>
  </tbody>
</table>


/config/routes.rb に以下を追加します。

Rails.application.routes.draw do
  resources :postal_codes
  (略)

rails s でローカルサーバーを起動します。

http://localhost:3000/postal_codes
にアクセスします。

このように表示されます。
f:id:sakura_bird1:20170226214503p:plain

以上です。



Rails Model Generator GUIを使ってrails g modelコマンドを間違わないように書く

rails勉強中です。

railsでモデルとマイグレーションを生成する時のコマンド

rails generate model NAME [field[:type][:index] field[:type][:index]] [options]
(generate はgと略せる。)

こういうものを間違わずに書くいい方法がないかと探したらCodePen - Rails Model Generator GUIなるものを発見しました。
他にも方法があるのかもしれないのですが、私は便利に使うことが出来ました。

codepen.io

表形式で入力してexportボタンを押すとコマンドが生成されるのでコピペしてコマンドラインで実行すればokです。


例)次のようなデータがあり、PostalCodeというmodelを作ります。

f:id:sakura_bird1:20170226135018p:plain

add model ボタンを押して、モデル名を入力。
add attribute ボタンを押して、フィールド名と属性を入力。 n,i,u,a,pはカーソルを上に持っていくと説明が表示されます。

f:id:sakura_bird1:20170226135228p:plain

入力し終わったらexportを押して rails cmdを押すとコマンドが生成されます。

f:id:sakura_bird1:20170226135328p:plain





ちよだニャンとなる会&千代田区共催「ちよだ猫まつり2017」に行ってきました

以前のエントリでご紹介したイベントに行ってきました。

chiyoda-nekofes.jp

sakura-bird1.hatenablog.com


直前まで別の用事があったのですが、幸い千代田区役所に近い場所にいたので終了1時間前に駆け込みました。
千鳥ヶ淵を歩いていたら少しだけ桜が咲いていました。

立派な千代田区役所
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私が行った時はもう終了間近だったんですが、とても盛況でした。
公式のFacebookでも盛り上がっている様子がわかります。
小池都知事も来てたんですね〜。
愛犬家らしいしちょっと好感度あがっちゃう。

公式Facebookより
https://www.facebook.com/chiyodanekofes/


イベントは、猫グッズなどの販売・展示物・講演・譲渡会・企業のブースなどで成り立っており、収益が飼い主のいない猫の医療費などに使われるようになっています。
写真でどんな雰囲気だったかご紹介します。
猫グッズはかわいいものがたくさんあって見ているだけで楽しかったです。

戦利品
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ネコロジーコーナー
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入り口にでかいコーナーが。アルフィー(懐かしくて涙が出るリアルタイム世代。゚(゚´Д`゚)゚。)の坂崎幸之助さんが保護猫活動がまだまだマイナーだった頃に出版した本の新装版の販売コーナーがありました。
「理想は、世の中から不幸なノラ猫が1匹もいなくなること。猫写真とエッセイで綴る、心温まる保護猫たちとの日々。」
販売をなさっていた方から伺ったのですが、ちよだ猫まつりで販売する分は全額寄付だそうでこれは買うしか無いだろうと。
まだ読んでないんですが、Amazonのレビューを見ると非常に良い内容らしく坂崎さんの素晴らしさが伝わってきましたよ。
ハンカチ用意して読もうと思っています(笑)

↓アフィのリンクですいません。普通の商品ページへのリンクがキレイに出来ず。。。


ちよだニャンとなる会のチャリティくじ。はがきが当たりました。
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日本羊毛アート学園佐藤法雪生徒作品展。すばらしくリアルで「おお~」と自然に声が出ます。
表情がすごい。猫を知っている人達が作ったとわかる。
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イベントの目玉であるリアル猫ヘッド。ホントにリアルなんですよ!
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里親さんの家庭で暮らす猫さんの写真展。みんな良かったねえ。
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猫グッズなどの販売コーナーの一部。店舗数多かったです。
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短い間だったけど実際に活動してる人をみると自分も何か!って思って良かったです。
最近はボランティア活動といっても明らかに優れたビジネス的なセンスをお持ちの方々を見るにつけ、外の世界を巻き込んで仕組みを作れるってすごいなあ、猫も助かるなあって感心していたところなのですがこちらでもそう感じました。
色々と自分を振り返って思うことがありますが、それはそれでまた!
主催の方々、参加者の方々、千代田区さん、本当にお疲れ様でした。

AndroidのTextUtilsのisEmptyメソッドとJavaのStringのisEmptyメソッドはわりと違う

年がら年中使っているAndroidのTextUtilsのisEmptyメソッドとJavaのStringのisEmptyメソッドですが、同じ名前で何が違うのか調べたメモです。
TextUtilsクラスのメソッドは全てstaticで定義されていて、JavaのisEmptyメソッドはインスタンス変数から使用する形になっているという違いはありますが、中身はどうでしょう。
それぞれのコードはこのようになっています。

java.lang.String

   public boolean isEmpty() {
        return count == 0;
    }

※countはfinal int の変数で、Stringオブジェクト初期化時にセットされる文字数です。

android.text. TextUtils

   public static boolean isEmpty(@Nullable CharSequence str) {
        if (str == null || str.length() == 0)
            return true;
        else
            return false;
    }

大きな違いは、TextUtilsのisEmptyメソッドはnullチェックがなされている部分です。
メソッドの引数がnullのオブジェクトが渡されてきてもjava.lang.NullPointerExceptionで落ちませんが、JavaのisEmptyメソッドではインスタンス変数がnullの場合は当然落ちます。

例えば次のコードはNullPointerExceptionが発生します。

    public void onFinish(String example) {
        example = null;
        if (example.isEmpty()) {
            Log.d("Example","exampleがemptyです");
        }

以上です。




「ちよだニャンとなる会」さまが「ちよだ猫まつり2017」を開催するそうです+寄付報告

こんにちは。さくらです。
2月って猫の月という感じがしますよね。2/22はにゃんにゃんにゃん!ということで猫の日ですし。

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今日は4ヶ月ぶりぐらいに一般社団法人ちよだニャンとなる会に5000円寄付しました。
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前回のエントリはこれです。
sakura-bird1.hatenablog.com

この頃はポケモンGoにはまっていたんですね。
最近は前ほどやらなくなってしまいました。
レベルは31まで上がっていますが、つい数日前やっとメタモンを捕獲したのがニュースって感じですっかり遅れを取っています。
他にも楽しんだスマホゲームあるけど、1ヶ月以上なかなか続かないですね。世の中のおばちゃんたちはどんなゲームを楽しんでいるのでしょう(・・?



ちよだニャンとなる会と千代田区の主催で「ちよだ猫まつり2017」が開催されるそうです!
同時に猫さんの譲渡会も開催するそうです。
chiyoda-nekofes.jp

千代田区|猫|一般社団法人ちよだニャンとなる会|News & Topics 【2月18日(土曜日)、19日(日曜日)に「ちよだ猫まつり2017」を開催します】

千代田区|猫|一般社団法人ちよだニャンとなる会|News & Topics 【2月19日(日曜日)「ちよだ猫まつり2017」会場にて譲渡会を開催します!】


2月18日と19日の二日間に渡って、東京都千代田区役所で開催されるそうです。
昨年は1万2千人もの来場者があったそうで、大変アツいイベントみたいですよ!
収益は、飼い主のいない猫の医療費などに活用されるそうです。

私は両日とも予定があるのですが、もしかしたら19日行けるかも。
行きたいな。こういった活動に携わっている方々に実際お目にかかりたいという気持ちがあります。
ネコ活もそうなのですが、実際に足を運んでみることで違う世界が広がったり、猫や他の動物を大切に思う気持ちが深まったり、携わっている方々へのリスペクトがガッツリ上がったりするので(●´ϖ`●)

超気軽に出来る二時間以内のボランティア、ねこ活に参加してきました - Androidはワンツーパンチ 三歩進んで二歩下がる


ところでなぜこのイベント情報を知ったかというと、以前寄付してから会報を送ってくださっているからです。
逆に言うとこういうアクションをくださらなかったら知ることはなかったので、情報収集について工夫しないとなと思いました。
あと郵送ってやっぱり強いですね。メールで送られたら見落としそう。

会報をちょっとご紹介します。
新しい家族として迎えられた猫さんのエピソードなどが載っています。

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以上です。





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